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  <title>免疫総合</title>
  <link>http://www.healthstartswithin.com</link>
  <description>RSSに乗せる説明</description>
  <language>ja-JP</language>
  <pubDate>Wed, 19 Aug 2009 04:29:16 +0900</pubDate>
  <lastBuildDate>Wed, 19 Aug 2009 04:29:16 +0900</lastBuildDate>
  <category>美容と健康</category>
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   <title>■免疫療法の紹介</title>
   <link>http://www.healthstartswithin.comartArticleContents/index/id/5</link>
<content:encoded><![CDATA[
免疫療法とは読んで字のごとく、身体の中の免疫力を強化することで病気の治療をする方法です。白血球を活性化することで、白血球内の免疫細胞の力もアップさせ、がん細胞等を改めて免疫細胞に認識させることで攻撃する力を活性化します。<br />
免疫療法にはいくつかの種類があり代表的なのは、1）身体に本来備わっている先天性免疫や獲得免疫の力を利用する療法、2）免疫力を担う白血球や抗体の力を利用する療法、3）がん細胞をたたく白血球や抗体をさらに体内に増やし戦力アップを計る療法等があります。<br />
特にがん治療には、抗癌剤等の副作用の辛さと戦ったり、がん細胞を殺すと同時に健康な細胞を殺してしまうので身体の力が弱まってしまう等の問題があり、免疫療法によるがん治療は、最近注目を集めています。<br />
がん治療における免疫療法は、1）プロポリスやアガリクス等の健康食品による療法、2）免疫細胞を活性化させる心理療法、3）免疫細胞を刺激する物質、サイトカインによる療法、4）抗体を用いた療法、5）ワクチンによる療法、6）自律神経と免疫機能を調節する自律神経免疫療法、7）自己のリンパ球を取り出し培養、活性化させ体内に点滴によって戻すという、免疫細胞による免疫療法等があります。
]]></content:encoded>
   <category>免疫療法の紹介</category>
   <pubDate>Wed, 19 Aug 2009 04:29:16 +0900</pubDate>
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  <item>
   <title>■免疫力を高める食事</title>
   <link>http://www.healthstartswithin.comartArticleContents/index/id/4</link>
<content:encoded><![CDATA[
免疫力を高めるには、食生活に注意を払う必要があります。<br />
栄養のバランスが偏らないように、旬の食べ物を日々の食生活に取り入れましょう。<br />
必要な栄養素は、1）たんぱく質（血液を作る栄養素で、魚・肉・卵・大豆製品に含まれています）。<br />
2）牛乳や乳製品。<br />
3）緑黄色野菜（特に細胞に力を与えるビタミンA・C・Eは重要なので小松菜やニラ、ほうれんそう、にんじん、ピーマン、かぼちゃ、万能ねぎ、カイワレ大根、ブロッコリー、パプリカ等は<br />
積極的に食べましょう）。<br />
4）亜鉛（細胞を作る酵素を構成する大切な要素で、牡蠣やホタテ等に多く含まれます）。<br />
5）セレン（抗酸化作用と免疫力を上げる働きがあり、うなぎやカツオに多く含まれます）。<br />
これらの食品を積極的に毎回の食事で食べられるように努力しましょう。<br />
また毎食は難しいという人には免疫力を高めるサプリメントもお勧め。<br />
代表的なのは、1）免疫細胞の力をアップする、きのこや人参系サプリメント…マイタケエキス、メシマコブ、レイシ、朝鮮人参等。<br />
2）抗酸化作用のあるサプリメント…ビタミンC・E、コエンザイムQ10、αリポ酸、ぶどう種子エキス等があります。<br />
3）免疫細胞が働きやすい環境を作ってくれるサプリメント…乳酸菌のサプリメント等<br />
があります。
]]></content:encoded>
   <category>免疫力を高める食事</category>
   <pubDate>Wed, 19 Aug 2009 04:28:56 +0900</pubDate>
  </item>
  <item>
   <title>■免疫力を高める生活習慣</title>
   <link>http://www.healthstartswithin.comartArticleContents/index/id/3</link>
<content:encoded><![CDATA[
優れた働きをする免疫細胞達の活性化を高め、免疫力を上げるには生活習慣の改善が必要です。1）禁煙をする…タバコの煙は直接肺に吸収されるので、肺の免疫で大切な働きをしているマクロファージの力を弱めてしまいます。<br />
肺がんはもちろん他の部位のがん細胞を発生させるリスクの高い喫煙は止めましょう。<br />
2）飲酒は適度に…アルコールは免疫力を衰えさせます。<br />
アルコールで肝臓に障害を起こすとC型肝炎ウイルスに感染しやすくなります。<br />
また毎日飲酒をする人は発がん率が高かったり、呼吸器系の感染病に罹りやすいことが最近判明<br />
されています。<br />
飲酒はほどほどにして週に3日は肝臓を休めましょう。<br />
3）睡眠をたっぷりとる…睡眠不足は免疫力を弱めます。<br />
NK細胞や好中球の力を弱めてしまうので質の良い睡眠は大切。<br />
夜眠れなかった場合は、20分程度でも昼寝をすると免疫力がアップします。<br />
4）笑う…笑うという動作は、自律神経に働きかけ身体の様々なパーツに刺激を与えます。<br />
さらに免疫機能を活性化するホルモンの分泌を促すし、NK細胞のパワーを上げるのでがん細胞を攻撃する力がアップします。<br />
5）ストレスを溜めない…ストレスはかなり免疫力を低下させてしまいます。<br />
ストレスを感じると大脳の奥で感じる不快感、脳下垂体からホルモンを分泌、それがリンパ球を殺してしまう副腎皮質ホルモン・コルチノイドを生み出してしまうのです。<br />
コルチノイドはリンパ節に運び込まれ、大切なリンパ球を殺し免疫力を下げてしまいます。<br />
趣味を持ったり、旅行に行ったり等上手にストレスを発散させましょう。
]]></content:encoded>
   <category>免疫力を高める生活習慣</category>
   <pubDate>Wed, 19 Aug 2009 04:28:37 +0900</pubDate>
  </item>
  <item>
   <title>■免疫細胞の種類・役割</title>
   <link>http://www.healthstartswithin.comartArticleContents/index/id/2</link>
<content:encoded><![CDATA[
免疫反応をする細胞（免疫細胞）は、血液の中の白血球に存在する細胞です。<br />
それらは「単球」、「顆粒球」、「リンパ球」と呼ばれ、それぞれに細胞が存在します。<br />
代表的なのは1）単球…「マクロファージ」病原体が侵入してくると、それをすぐパクリと食べてしまいます。<br />
そしてその病原体の情報をリンパ球の中に存在しているヘルパーT細胞に伝えます。<br />
2）顆粒球…「好中球」身体に傷ができると、ワッとばかりに傷口に集合し侵入しようとする病原体を食べ壊し、膿として排出します。<br />
3）リンパ球…「NK細胞」ナチュラルキラー細胞と呼ばれ、生まれたばかりの癌細胞や、病原体に感染したての細胞を素早く発見し、攻撃をします。<br />
4）リンパ球…「B細胞」パトロールの役目をする細胞。<br />
全身を隈無く巡り、病原体を見つけたら食べてヘルパーT細胞に伝え、「攻撃せよ！」の<br />
指令と共に抗体を作り病原体に直接攻撃をかけます。<br />
そしてその病原体をブラックリストに載せて次回の侵入に備え記憶します。<br />
5）リンパ球…「T細胞」A)「ヘルパーT細胞」捕獲された病原体の情報を受け、戦うように指令を出し攻撃のエネルギーになる刺激物質サイトカインを放出します。<br />
B)キラーT細胞…サイトカインの刺激で目覚める細胞。<br />
ウイルス感染細胞をやっつける働きをします。<br />
C）サプレッサーT細胞…免疫細胞達の戦いを終了する指令を出す細胞です。
]]></content:encoded>
   <category>免疫細胞の種類・役割</category>
   <pubDate>Wed, 19 Aug 2009 04:28:19 +0900</pubDate>
  </item>
  <item>
   <title>■免疫の基礎知識</title>
   <link>http://www.healthstartswithin.comartArticleContents/index/id/1</link>
<content:encoded><![CDATA[
免疫という概念は昔から存在していました。<br />
紀元前の時代から、「伝染病に罹っても治れば二度ともうその病気には罹らない」という事は人々の間で知られていました。<br />
それを「疫（病）から免れる」＝「免疫」と呼ぶようになり、免疫学が誕生しました。<br />
現代では、その定義も少し変化し、伝染病に対する意味だけではなく、「自己以外のウイルスや病原菌等の異質な物質が侵入してきたら、その存在（非自己）を排除するために戦う細胞や体液の総称」とされています。<br />
そして一度侵入した病原菌がブラックリストに載せられ、再度侵入して来た時は即、免疫システムが作動して排除するのです。<br />
そのような免疫の働きは、おおまかに分けると2種類。<br />
1つは生まれた時から自然に備わっている抵抗力で「先天性免疫反応」と呼ばれる働き。<br />
鼻水や尿等身体の中から排出され、一緒に細菌や雑菌などを洗い流す作用や、細菌やウイルス、<br />
癌細胞等を見つけ次第攻撃する作用等です。<br />
もう一つは「獲得免疫反応」と呼ばれる、先天性免疫を突破して侵入してきた病原菌を集中砲火で浴びせかけ叩きのめしたり、その病原菌を記憶し再度侵入してきたら即反応する働きです。<br />
先天性免疫反応も獲得免疫反応も、それぞれの働きをする免疫細胞がチームプレーで活躍するのですが、ストレスや加齢、喫煙、食生活の偏り等で、それらの細胞の活性化は弱まってしまい、抵抗力が衰え病気になってしまうのです。
]]></content:encoded>
   <category>免疫の基礎知識</category>
   <pubDate>Wed, 19 Aug 2009 04:28:01 +0900</pubDate>
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